有力馬を見極められる

宝塚記念はファンからもドリームレースとして親しまれていますが、このG1レース自体を苦手としているファンも多いかもしれません。春の天皇賞や安田記念と言った、長距離やマイルとは全く違った中距離のレースとなるので、色んなレース距離を走ってきた馬がでてくるでしょうから、実力も測りにくいと思います。そして、過去10年でも1番人気が勝った2012中山金杯予想レースは3回しか無いということから、波乱傾向がみられるレースというのが分かると思います。波乱傾向がみられると言うだけでなく、この宝塚記念では牝馬が勝利できないというジンクスみたいなものがあります。1番人気に推されることもありますが、まだ2勝しかできていません。波乱傾向の可能性が高いという事と、牝馬が勝てないという傾向を踏まえて、当日の2011有馬記念予想予想をしなければならないでしょう。もちろん、京都金杯レース当日のコースコンディションや馬の状態にも気をつけなければなりません。宝塚記念の開催時期が梅雨時期でもあるため、良いコンディションでのレースが出来なくなることもあります。常に状態の良し悪しに気を付けていれば、有力馬を見極められると思います。