ものすごく不利
毎年、どれぐらいの人が競馬で損をしているのでしょうか?
みんなは想像が付きますか?
一般的には、2011府中牝馬ステークス予想をやっている人の9割以上が損をしていると言われています。
逆に言えば、利益を出している人は1割以下しかいないのです。
こういう事実があると、秋華賞2011で利益を上げるというのは、
なかなか厳しい部分があるという事が分かりますよね?
では、なぜ、競馬で利益を上げる事はこんなにも難しいのでしょうか?
それは、控除率が高いからという理由があるのです。
控除によって、私達は馬券を買うと、100円につき、
およそ25円も損をするようになっています。
これは競馬の控除率が25%あるためです。
ちょっと考えてみると、分かるかと思いますが、
かなり大きな損失と言えます。
馬券を買う側の人間にとって、ものすごく不利ですよね?
これは、どう考えても、JRAが大きく儲かり、
馬券を買う人が大きく損をする仕組みになっているのです。
JRAがどこか憎たらしく感じるような仕組みに見えるでしょう。
競馬において、最大の敵はこの控除率の高さなのです。
どうやって控除と戦っていくのかを考えなければ、
回収率が100%を越える事は決してありません。
みんなは、どうこの壁を乗り越えていきますか?
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- 11/10/07/16:09